血糖値が気になる方向けサプリおすすめ3選|機能性関与成分で比較

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結論:見るのは「機能性関与成分」と「届出表示の内容」の2点

血糖値が気になる方向けのサプリは、そのほとんどが機能性表示食品です。商品ごとに機能性関与成分(サラシノール、コロソリン酸、桑の葉由来イミノシュガーなど)と、何について届け出られているか(食後血糖値なのか、空腹時血糖値なのか)が違います。本記事はこの2点と1日あたりの摂取目安量で3商品を比較しています。

※編集部が実際に摂取した評価ではなく、各社の公開情報にもとづく比較です。情報の確認日は2026年8月25日。

先に読んでほしいこと

サプリメントは「食品」であり、糖尿病の治療や予防を目的としたものではありません。健康診断で数値を指摘された方、すでに治療中の方、血糖降下薬を服用中の方は、自己判断でサプリメントを使わず、必ず主治医・薬剤師にご相談ください。機能性表示食品は事業者の責任で機能性を表示する制度で、国が個別に効果を審査・許可したものではありません。

目次

まず結論|目的別のおすすめ3商品

届け出られている機能性の範囲が広いものを選ぶなら和漢の森「バナバ&サラシアの恵み」、体脂肪もあわせて気にするなら同「桑の葉&茶カテキンの恵み」、食物繊維から整えたいならナチュレライフ「金の菊芋 極み」です。3商品とも機能性表示食品で、届出表示の内容が異なります。

順位 商品 機能性関与成分 こんな人に 1日の目安
第1位バナバ&サラシアの恵みサラシア由来サラシノール/バナバ由来コロソリン酸炭水化物をよく食べる/粒数を増やしたくない1粒
第2位桑の葉&茶カテキンの恵み桑の葉由来イミノシュガー/茶カテキンお腹まわりの脂肪もあわせて気にしている4粒
第3位金の菊芋 極みイヌリン/バナバ由来コロソリン酸野菜不足を感じている7粒

※順位は下の比較表と同じで、届け出られている機能性の範囲と1日の摂取目安量から編集部が並べたものです。売上や販売数の順位ではありません。価格は3商品とも未確認です(公式ページを自動で読み取れなかったため)。

血糖値が気になり始めた方へ

「健康診断で数値が上がってきた」
「食事制限はなかなか続かない」
「まずは手軽に対策を始めたい」

本記事で比較した3商品のうち、機能性関与成分と届出表示の内容から編集部が第1位としたのが機能性表示食品『和漢の森 バナバ&サラシアの恵み』です。

編集部の比較で第1位(下記の評価項目にもとづく)

和漢の森 バナバ&サラシアの恵み

  • 「糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする」旨が届け出られた機能性表示食品(届出表示の内容)
  • 空腹時血糖値が高めの方にも配慮
  • GABA配合でストレス・疲労感ケアにも対応
  • 1日1粒で続けやすい

※先にランキング比較を見たい方は下へスクロールしてください

こんなお悩みはありませんか

  • 健診の数値が、ここ数年で右肩上がりになってきて不安
  • 友人に会うと、健康に気を使うようになった人が増えた
  • 今のうちに簡単にできる健康習慣を取り入れたい!

血糖値が気になる方には、生活習慣の改善+サプリメントの活用が有効とされています。

血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のこと。食事・運動・ホルモンバランスなどの影響を受け、特に加齢とともにコントロールが難しくなる傾向があります。

健診で異常がなくても、将来に備えて対策を始めたいと考える方は多く、近年は手軽に取り入れられる血糖値対策サプリが注目されています。

この記事でわかること

  • 血糖値サプリの選び方
  • おすすめサプリ3選
  • 日常生活でできる対策
  • 使用時の注意点

血糖値対策で大切なのは、無理な制限ではなく続けられる習慣作りです。

食事や運動とあわせてサプリメントを上手に取り入れることで、5年後・10年後の健康維持につながります。

※本記事では、消費者庁に届出された機能性表示食品の中から、成分内容・継続性などの観点で選定しています。

血糖値対策におすすめのサプリを見る

※先に結論を知りたい方はこちら

知っておきたい血糖値の基礎知識と将来のリスク

知っておきたい血糖値の基礎知識と将来のリスクを説明する図

血糖値とは、血液中のブドウ糖(グルコース)の濃度です。私たちの脳や体にとって大切なエネルギー源であるブドウ糖は、毎日の食生活に欠かせないご飯やパンなどの炭水化物に含まれている栄養素です。

ブドウ糖は体の中で増えすぎると、血糖値が高くなり健康維持に影響を及ぼす場合があります。この章では、血糖値が高くなる理由や、高い状態を放置したときの健康リスクを解説します。

血糖値が高くなる理由

血糖値が高くなる主な理由は、炭水化物などの摂取過剰によって血液中のブドウ糖が増えすぎる、または増えたブドウ糖が体の中でうまく処理できない場合です。炭水化物を食べたあと、ブドウ糖に分解されエネルギー源に変わる仕組みを以下の図で解説します。

血糖値が高くなる理由を説明する図

炭水化物は、消化吸収を経てブドウ糖に分解されます。分解されたブドウ糖は血液中に吸収され、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンの働きによって、筋肉などの細胞に取り込まれ、体のエネルギーとして活用されます。

しかし、炭水化物の摂り過ぎや、早食い、運動不足、加齢などさまざまな要因が重なると、エネルギー源として取り込む仕組みがうまく機能しませんその結果「食事から入る糖の量」と「体で利用する力」のバランスが崩れ、体中で糖が余り、血糖値が高い状態になります。

高めの数値が続くリスク

血糖値は高めのまま放置していると、血液中の過剰なブドウ糖が毛細血管に負担をかけ続けます。最初は自覚症状がほとんどないため「数値は少し高いけど、まだ大丈夫!」と、日々のケアを後回しにしてしまう方は少なくありません。

しかし、血管は負担が蓄積すると、じわじわと硬くもろい状態へ変わってしまいます。血糖値の問題はサイレントキラーとも呼ばれ、気づかぬうちに気付かぬうちに違和感や全身の健康状態に影響を及ぼすことが知られています。

健康状態への影響は、一度進行すると元の健やかな状態に戻すことが難しいため、症状が出る前のケアが重要です。高めの数値が気になっている方は、1日3食食べ、自分らしく過ごすために、一度ご自身の生活習慣を振り返ってみましょう。

出典:厚生労働省 e-ヘルスネット

食事と運動が基本!血糖値を健やかに保つ生活習慣

食事と運動が基本!血糖値を健やかに保つ生活習慣を説明する図

血糖値を健やかに保つには健康的な生活習慣の基本となる食事と運動が大切です。今日から無理なく取り入れられるポイントを整理しました。

有酸素運動を取り入れる

ウォーキングなどの有酸素運動で血液中のブドウ糖をエネルギー源としてしっかり消費すると、血糖値を健やかに保ちやすくなります。効率よくブドウ糖を消費する有酸素運動のポイントは、以下の2つです。

  1. ベストタイミングは「食後30分〜1時間」 

食事の後は、血液中の糖が最も増える時間帯です。このタイミングで体を動かすと、筋肉が血液中の糖を効率よくエネルギーとして消費します。

  1. 20分以上の軽い運動を継続する

1回20分以上の持続が望ましいとされています。可能であれば15〜30分の歩行を1日2回行いましょう。通勤時の歩行や階段利用など、日常生活の中でこまめに動く工夫を取り入れると習慣化しやすいです。

出典:厚生労働省 e-ヘルスネット

食後30分〜1時間に体を動かすと余分なブドウ糖を脂肪として溜め込む前に、エネルギーとして使い切れます。日々のこまめな動きが、将来の健やかな数値を守る大切な行動です。

適切な運動は年齢や症状によって異なります。すでに数値が高い方や、医師から指導を受けている方は、必ずかかりつけの医師にご相談ください。

食べる順番と食事内容を工夫する

野菜やたんぱく質から食事を摂ると血糖値を健やかに保てます。野菜やたんぱく質を先に摂る習慣は、いつもの献立のまま誰でも簡単に始められるおすすめの方法です。理想的な食べる順番は以下の通りです。

  1. 主菜・副菜でたんぱく質と食物繊維を摂る
    1. 肉、魚、卵、大豆製品
    2. 野菜、海藻、きのこ
  2. 主食で炭水化物を摂る
    1. ご飯、パン、めん類
    2. いも類

このように、食事の最初にたんぱく質や食物繊維が豊富なおかずを摂ると、後から入ってくる糖の吸収スピードを穏やかにする効果が期待できます。

近年、ベジファースト(野菜から食べる)はダイエットや血糖値対策の定番とされてきました。しかし、最新の日本人の食事摂取基準2025では、食べる順番を守ること以上に「食事全体の食物繊維量」の確保が重要視されています。

WHO(世界保健機関)でも2023年にガイドラインが見直され、世界的に食物繊維の重要性が再認識されました。食物繊維の具体的な摂取目標量は以下の通りです。

年齢区分男性女性
日本人の食事摂取基準
2025の目標量(30〜64歳)
22g以上18g以上
WHOの推奨量(10歳以上)25g以上25g以上

出典:日本人の食事摂取基準2025WHO世界保健機関

WHOの推奨量である25gを食品で摂る場合、なんとキャベツ約1.5個分。これだけの量を毎日食事で補い続けるのは簡単ではありません。「食べる順番」や「今よりプラス1皿の野菜」を基本とし、足りない分はサプリメントなどの便利なアイテムを活用して無理なく続けていきましょう。

サプリメントを併用する

最新の指針である日本人の食事摂取基準2025やWHOが推奨する食物繊維の量を、毎日の食事だけで確保することは至難の業。そこで、効率的なお助けアイテムとして重宝するのがサプリメントです。

サプリメントはあくまで「適切な食事管理と適度な運動を継続」していることを前提としたサポート役です。しかし、サプリメントを摂り始めたことをきっかけに、自分自身の体や食生活への意識が高まる方は多いです。まずは健康的な食事と運動習慣で土台を整え、足りない分をサプリメントでスマートに補いましょう。

血糖値が気になる方へ|サプリメントの選び方を解説

血糖値が気になる方へを説明する図

ドラッグストアやインターネット通販など、市場には多くのサプリメントが溢れています。数あるサプリメントの中から、自分にあった商品を正しく選ぶのは容易なことではありません。この章では、実際に商品を手に取る際にチェックしたい2つのポイントを解説します。

①特定保健用食品や機能性表示食品を選ぶ

サプリメントを選ぶときは「特定保健用食品(トクホ)」や「機能性表示食品」の表示があるかをチェックしましょう。特定保健用食品や機能性表示食品とは、科学的根拠に基づいた特定の保健の目的が期待できることを示した食品を指します。

特定保健用食品と機能性表示食品の違いは以下の通りです。

特定保健用食品機能性表示食品
国の審査ありなし
消費者庁への届出ありあり
マークあり
特定保健用食品や機能性表示食品を選ぶを説明する図
なし
機能性表示食品と表示届出番号の
記載あり

画像出典:消費者庁

特定保健用食品は、国が個別に審査・許可しているため高い信頼感があります。一方で機能性表示食品は、国の審査がありません。ただし、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を消費者庁へ届け出る必要があります。

どちらも「食後の血糖値の上昇を穏やかにする」などの機能性が明記されており、信頼できる指標です。特に機能性表示食品は、最新の臨床試験の結果に基づいた新しい成分を取り入れた製品が多く、選択肢が豊富です。コストパフォーマンスに優れた製品も多いため、ご自身のライフスタイルに合わせて選択でき、継続しやすい特徴があります。

②配合されている成分に注目する

特定保健用食品や機能性表示食品の表示をチェックしたあとは、具体的にどのような成分が配合されているか確認しましょう。パッケージには、商品の科学的根拠となる「届出表示」や成分の名称である「機能性関与成分」が、以下の図のように必ず記載されています。

配合されている成分に注目するを説明する図

画像出典:消費者庁

届出表示をよく読んで確認し、ご自身の食生活やライフスタイルに合わせて選択すると、サプリメントを賢く活用できます。

サプリメントに配合される代表的な成分の特徴を以下にまとめました。

成分名特徴・期待される役割選ぶ際のヒント
難消化性デキストリン糖の吸収スピードを穏やかにする外食が多く、野菜不足が
気になる方に
イヌリン糖の吸収を穏やかにする、
腸内環境も整える
すっきりした毎日も同時に
目指したい方に
サラシア由来サラシノール糖の分解に関わる酵素の働きを
サポート
白米、パン、麺類などの
炭水化物が好きな方に
桑の葉由来イミノシュガー糖の分解・吸収に配慮する
サポート
甘いものや主食を楽しみながら
食生活を整えたい方に
バナバ由来コロソリン酸糖の数値を穏やかに
保つサポートをする天然成分
健康的な数値を維持したい方の
ベース作りに

上記の成分は、数あるサプリメントの中でも、特に注目されている代表的なものです。実際には、これら以外にも多様な成分が存在し、複数成分を組み合わせた製品も多く出回っています。どの成分が自分に合うかは、食習慣や体質によっても異なります。

まずは気になる成分が含まれているかを確認し、自分にあったサプリメントを検討してみてください。

編集部が選んだ血糖値サプリ3選

この記事の比較基準と調査方法

  • 比較している項目:機能性関与成分/届け出られている機能性の内容/1日あたりの摂取目安量/どんな人に向く配合か。この4点で比べています。
  • 順位の決め方:届け出られている機能性の範囲の広さと、続けやすさ(1日の摂取粒数)で並べています。体感や効き目、売上・人気は評価に含めていません。
  • 摂取の有無:編集部が実際に摂取した評価ではありません。各社の公開情報のみを根拠にしています。
  • 価格:各社の公式ページを自動で読み取れなかったため「未確認」としています。推測での掲載はしていません。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
  • 情報の確認日:2026年8月25日
  • 本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。順位は上記の基準で決めており、提携の有無では変えていません。3商品のうち当メディアからの購入リンクがあるのは1商品のみで、残り2商品にはリンクがありません。
編集部が選んだ血糖値サプリ3選を説明する図

血糖値が気になる方にとって大切なのは、適度な運動とバランスのとれた食事です。運動と食事で健康的な生活の土台を作り、足りない部分をサプリメントで補えば、健やかな毎日を支える心強いパートナーになります。この章では、数ある機能性表示食品の中から、血糖値が気になる方に向けたサプリメントを、消費者庁に届出された機能性関与成分をもとに3つご紹介します。

※本記事では、消費者庁に届出された機能性表示食品の中から、血糖値に関する機能性関与成分が明記されていること、継続しやすい摂取目安量であることなどの観点で選定しています。なお、本記事で紹介するサプリメントは疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。健康的な生活習慣を補助する食品としてご利用ください。


順位 メーカー名 商品名 画像 編集部評価 編集部順位 機能性表示食品 おすすめな人 1日あたりの
摂取量目安
価格 公式サイト
1 和漢の森

和漢の森
バナバ&サラシアの恵み

バナバ&サラシアの恵みの詳細を見る

編集部が選んだ血糖値サプリ3選を説明する図
5.0
★★★★★★★★★★

サラシア由来サラシノール

バナバ由来コロソリン酸

GABA

炭水化物が好き

仕事が忙しい

1粒 未確認
公式LPを自動で読み取れず、金額を確認できませんでした
公式サイトを見る →

和漢の森 バナバ&サラシアの恵み

2 和漢の森

和漢の森

桑の葉&茶カテキンの恵み

桑の葉&茶カテキンの恵みの詳細を見る

編集部が選んだ血糖値サプリ3選を説明する図
5.0
★★★★★★★★★★

桑の葉由来イミノシュガー

茶カテキン

炭水化物が好き

お腹まわりの脂肪が気になる

4粒 未確認
公式LPを自動で読み取れず、金額を確認できませんでした
当メディアからの購入リンクはありません

和漢の森 桑の葉&茶カテキンの恵み

3 ナチュレライフ

ナチュレライフ

金の菊芋 極み

金の菊芋 極みの詳細を見る

編集部が選んだ血糖値サプリ3選を説明する図
4.0
★★★★★★★★★★

イヌリン

バナバ由来コロソリン酸

野菜不足を感じる

健やかな体の土台をつくりたい

7粒 未確認
公式LPを自動で読み取れず、金額を確認できませんでした
当メディアからの購入リンクはありません

ナチュレライフ 金の菊芋 極み

第2位|桑の葉&茶カテキンの恵み

第3位|金の菊芋 極み

※「編集部評価」「編集部順位」は、この記事の「比較基準と調査方法」に書いた項目だけを見て編集部が付けた値です。Amazon等のレビュー評価や、売上・販売数にもとづく人気順ではありません。

和漢の森 バナバ&サラシアの恵み

和漢の森 バナバ&サラシアの恵みを説明する図
届出番号H1370
届出表示(全文)本品にはサラシア由来サラシノール、バナバ葉由来コロソリン酸、GABAが含まれます。サラシア由来サラシノー ルには、糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能があることが報告されています。バナバ葉由来コロソリン酸には、健常な方の高めの空腹血糖値を下げる機能があることが報告されています。GABAには、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能、また仕事や勉強などによる一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能があることが報告されています。
内容量30粒
栄養成分表示(1粒あたり)エネルギー1.2kcal/たんぱく質0.03g/脂質0.017g/炭水化物0.2g/食塩相当量0.005g/サラシア由来サラシノール0.2mg/バナバ葉由来コロソリン酸2mg/GABA28mg
1日の摂取目安量1日1粒
原材料名サラシア抽出物(国内製造)、バナバ葉抽出物(デキストリン、バナバエキス)(インド製造)、GABA、マルチトール、有機田七人参粉末、ケイヒ抽出物、ナルコユリ粉末、高麗人参抽出物、桑の葉抽出物、菊芋抽出物、コロハ抽出物、 ギムネマシルベスタ抽出物、冬虫夏草粉末、イチョウ葉 抽出物、白インゲン豆抽出物/セルロース、HPC、ステアリン酸Ca、CMC、二酸化ケイ素

血糖値が気になる方は、日々の仕事や家事で忙しく、ストレスや睡眠不足を感じている方も多いです。バナバ&サラシアの恵みは、血糖値に配慮した生活習慣をサポートする成分であるサラシア由来サラシノールとバナバ葉由来コロソリン酸に加え、一時的なストレスや疲労感を緩和する機能が報告されているGABAを配合しています。日々のコンディションに配慮したい方にも適した設計です。1日の摂取目安量が1粒と少ない点も、継続しやすいポイントと言えます。

和漢の森 桑の葉&茶カテキンの恵み

和漢の森 桑の葉&茶カテキンの恵みを説明する図
届出番号F962
届出表示(全文)本品には桑の葉由来イミノシュガー及び茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。桑の葉由来イミノシュガーは、食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
内容量120粒
栄養成分表示(4粒あたり)エネルギー4.74kcal/たんぱく質0.05g/脂質0.03g/炭水化物1.08g/食塩相当量0.01/桑の葉由来イミノシュガー 2.42mg/茶カテキン 150mg
1日の摂取目安量1日4粒
原材料名桑葉エキス末(桑葉エキス、デキストリン)(国内製造)、澱粉、還元パラチノース、有機田七人参粉末、クローブ抽出物、ニクジュヨウ抽出物、ケイヒ抽出物、ハトムギ抽出物、牡蠣抽出物、菊芋抽出物、サラシア抽出物、ジンジャー抽出物、緑茶抽出物、結晶セルロース、CMC、HPC、ステアリン酸Ca、二酸化ケイ素

桑の葉&茶カテキンの恵みは、炭水化物が好きな方やお腹まわりの脂肪が気になる方におすすめしたいサプリメントです。桑の葉由来イミノシュガーが、食後の血糖値に配慮した食生活をサポートします。さらに、茶カテキンが含まれているため体型管理まで同時にサポートしてくれるメリットも。「血糖値も気になるけど、食べるとすぐお腹に脂肪がつくようになった……」と感じている方は、桑の葉&茶カテキンを一度試してみてはいかがでしょうか。

ナチュレライフ 金の菊芋極み

ナチュレライフ 金の菊芋極みを説明する図
届出番号J1378
届出表示(全文)本品には、イヌリン、バナバ葉由来コロソリン酸が含まれています。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。バナバ葉由来コロソリン酸には、健常な方の高めの空腹時血糖値を下げる機能があることが報告されています。
内容量210粒
栄養成分表示(7粒あたり)エネルギー6.58kcal/たんぱく質0.182g/脂質0.0385g/炭水化物1.38g/食塩相当量0.000175g/イヌリン750mg
1日の摂取目安量1日7粒
原材料名菊芋(九州産)、ステアリン酸カルシウム

金の菊芋極みは、九州産の菊芋が95%以上使用されたシンプルな原材料で作られています。菊芋に含まれる水溶性食物繊維(イヌリン)は、糖質の吸収に配慮しながら、腸内環境を整えるプレバイオティクス(善玉菌のエサになりお腹の調子を整える成分)の側面も持っています。血糖値を気にしながら、体の内側からも整えたい方にとって相性の良い効率的なサプリメントです。野菜不足を感じる方や、余計な添加物を避けたい方にもおすすめです。

血糖値サプリを味方に!いつまでも食事が楽しめる毎日を

血糖値サプリを味方に!いつまでも食事が楽しめる毎日をを説明する図

血糖値を健やかに保つ道のりは、我慢や厳しい制限だけではありません。「これならできそう」と思える小さな工夫を、日常生活に少しずつ取り入れていくことが大切です。こまめな運動や食生活の見直しを行い、健康的な生活の土台を整えていきましょう。

今日の1歩、今日の1食の積み重ねが5年後、10年後の健やかな毎日へとつながります。健康的な生活習慣を基本とし、心強いサポートとしてご自身のライフスタイルに合ったサプリメントを賢く取り入れてみてはいかがでしょうか。

購入前に知っておきたい注意点

血糖値対策のサプリメントを検討する前に、必ず押さえておきたい注意点があります。サプリメントはあくまで「食品」であり、正しく理解して使うことが、ご自身の健康を守る第一歩です。ここでは公的機関の情報をもとに、購入前に知っておきたいポイントを整理します。

サプリメントは医薬品ではありません

錠剤やカプセルの形をしていても、サプリメント(健康食品)は医薬品ではなく食品です。国民生活センターが実施した「錠剤・カプセル状の健康食品の品質等に関する実態調査」(2019年公表)では、消費者へのアドバイスとして、「病気の治療や症状の改善等の目的で使用することは避けましょう」と呼びかけられています。

血糖値サプリに配合される機能性関与成分は、あくまで健康の維持・増進をサポートするものです。医薬品のような治療効果を期待して利用するものではない点を、まず理解しておきましょう。

糖尿病の治療中・服薬中の方は必ず主治医・薬剤師に相談を

すでに糖尿病と診断されている方や、血糖に関わる薬を服用中の方は、サプリメントを取り入れる前に必ず主治医・薬剤師に相談してください。前述の国民生活センターの調査でも、医薬品を使用している人は医師や薬剤師等に相談するよう案内されています。

そもそも機能性表示食品は、制度上疾病に罹患していない方を対象とした食品です。治療中の方が自己判断でサプリメントを追加したり、サプリメントを理由に薬を減らしたりやめたりすることは絶対に避けましょう。糖尿病の治療・管理については、厚生労働省の糖尿病対策ページなどの公的情報や、かかりつけの医療機関の指示が最優先です。

制度の違いを知って選ぶ(トクホ・機能性表示食品・栄養機能食品)

店頭やインターネットで見かける「保健機能食品」には、消費者庁が定める3つの区分があります。本文の選び方の章ではトクホと機能性表示食品の違いを解説しましたが、もう1つの区分である「栄養機能食品」も含めて、制度の全体像を整理しておきましょう。

区分 国の個別審査 制度の概要
特定保健用食品(トクホ) あり 安全性や機能性を国が個別に審査し、消費者庁長官が許可した食品
機能性表示食品 なし 事業者の責任で科学的根拠を消費者庁に届け出て、機能性を表示する食品
栄養機能食品 なし(届出も不要) ビタミン・ミネラル等が国の定めた基準量を満たす場合に、その栄養成分の機能を表示できる食品

血糖値ケアを目的としたサプリメントの多くは「機能性表示食品」に該当します。機能性表示食品は国の個別審査こそありませんが、パッケージに届出番号・届出表示(機能性の内容)・機能性関与成分の名称と量が必ず記載されています。購入前にこれらの表示を確認し、1日あたりの摂取目安量を守って利用することが大切です。

また、成分ごとの安全性・有効性に関する研究情報は、国立健康・栄養研究所が運営する「『健康食品』の安全性・有効性情報(HFNet)」の素材情報データベースで公開されています。気になる成分がある方は、購入前に一度確認してみるのもおすすめです。万が一、摂取中に体調の変化を感じた場合は、すぐに利用を中止して医療機関を受診しましょう。

目的別・タイプ別の選び方

ここまで成分や制度の面から選び方を解説してきましたが、実際に商品を選ぶときは「自分がどんな場面で血糖値が気になっているか」から逆算すると、候補を絞りやすくなります。この章では、よくある4つの目的・タイプ別に、注目したい成分の傾向と選び方の軸を整理します。

食後の数値が気になる人

「食べたあとの数値の変動が気になる」という方は、食後の血糖値に関する届出表示がある機能性関与成分に注目しましょう。代表的なのは、サラシア由来サラシノールや桑の葉由来イミノシュガーのように糖の吸収に配慮するタイプや、難消化性デキストリン・イヌリンのような食物繊維タイプです。いずれも「食後の血糖値の上昇をおだやかにする」といった機能が報告されている成分で、食事と合わせて摂ることが想定された製品が中心です。

健診で数値を指摘された人

健康診断で空腹時の数値を指摘された方は、まず生活習慣の見直しが最優先です。そのうえでサプリメントを取り入れるなら、バナバ由来コロソリン酸のように「健常な方の高めの空腹時血糖値」に関する機能が報告されている成分が候補になります。ただし、再検査や受診をすすめられた場合は、サプリメントで様子を見るのではなく、必ず医療機関を受診してください。

外食や間食が多い人

外食が多く野菜不足になりがちな方は、食物繊維を補えるタイプが向いています。難消化性デキストリンやイヌリンは、糖の吸収に配慮する機能に加えて、不足しがちな食物繊維そのものを補える点がメリットです。粉末で飲み物に溶かすタイプなら、外食時にも取り入れやすいでしょう。

続けやすさを重視する人

サプリメントは短期間で結果を求めるものではなく、毎日の習慣として無理なく続けられるかが重要です。1日の摂取目安量(粒数)が少ないもの、飲むタイミングが生活リズムに合うもの、1日あたりのコストが負担にならないものを選びましょう。続けるハードルが低いほど、食事や運動の見直しと合わせた習慣づくりがしやすくなります。

目的・タイプ 注目したい成分の例 選び方の軸
食後の数値が気になる サラシア由来サラシノール/桑の葉由来イミノシュガー/難消化性デキストリン 「食後の血糖値」に関する届出表示があるか
健診で指摘された バナバ由来コロソリン酸 「空腹時血糖値」に関する届出表示があるか(受診が必要な場合は医療機関を優先)
外食・間食が多い 難消化性デキストリン/イヌリン 食物繊維を補えるか・外出先でも摂りやすいか
続けやすさ重視 摂取目安量の少ない製品全般 1日の粒数・飲むタイミング・1日あたりのコスト

どのタイプを選ぶ場合も、共通のチェックポイントは「届出表示が自分の目的と合っているか」「摂取目安量を無理なく続けられるか」の2点です。複数の成分を組み合わせた製品もありますが、まずはご自身の目的に合った機能が報告されている成分が入っているかを確認しましょう。

こうしたサプリが向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
  • 健康診断の数値が基準の範囲内で、食事と運動の見直しとあわせて取り入れたい
  • 機能性表示食品の届出表示を自分で確認したうえで選びたい
  • 1日あたりの摂取目安量を守って続けられる
  • すでに糖尿病の治療を受けている方(主治医にご相談ください)
  • 血糖降下薬など、薬を服用中の方(薬剤師にご相談ください)
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 食事や運動を変えずにサプリだけで数値を変えたいと考えている方
  • 健康診断で「要治療」「要精密検査」と指摘された方(受診が先です)

参考:厚生労働省「糖尿病」消費者庁「機能性表示食品について」国立健康・栄養研究所(HFNet)

バナバ&サラシアの恵みを公式サイトで見る

価格・定期コースの条件は公式サイトでご確認ください

よくある質問(FAQ)

バナバやサラシアが配合されたサプリは、いつ飲むのがよいですか?

機能性表示食品は医薬品と異なり、飲むタイミングが一律に決められているわけではありません。製品ごとにパッケージへ摂取方法・摂取目安量が記載されているので、まずはその表示に従いましょう。食後の血糖値に関する機能が報告されている成分を配合した製品では、食事と合わせた摂取が想定されているものが多い傾向です。飲み忘れを防ぐには、毎日の食事など決まったタイミングに紐づけて習慣化するのがおすすめです。

バナバやサラシアには、どのような働きが報告されていますか?

機能性表示食品の届出情報では、サラシア由来サラシノールには「糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能」、バナバ葉由来コロソリン酸には「健常な方の高めの空腹時血糖値を下げる機能」があることが報告されています。ただし、これらは疾病に罹患していない方を対象とした食品としての報告であり、医薬品のような治療効果を意味するものではありません。

糖尿病と診断されていても、バナバやサラシアのサプリを飲んでよいですか?

自己判断での利用は避けてください。機能性表示食品は制度上、疾病に罹患していない方を対象とした食品です。糖尿病の治療中の方や血糖に関わる薬を服用中の方は、必ず主治医・薬剤師に相談したうえで判断しましょう。国民生活センターも、医薬品を使用している人は医師や薬剤師等に相談するよう呼びかけています。サプリメントを理由に薬を減らしたり中断したりすることは絶対にやめましょう。

バナバやサラシア配合サプリの口コミは、どこまで参考にすべきですか?

口コミやレビューはあくまで個人の感想であり、機能を保証するものではありません。体質や生活習慣は人それぞれ異なるため、同じ実感が得られるとは限らない点に注意しましょう。参考にするなら「飲みやすさ」「続けやすさ」といった使用感に関する声にとどめ、機能面はパッケージの届出表示や機能性関与成分など、客観的に確認できる情報で判断するのがおすすめです。

サプリメントだけで血糖値対策はできますか?

サプリメントだけに頼る対策はおすすめできません。血糖値を健やかに保つ基本は、食事の内容や食べる順番の工夫、食後のウォーキングなどの運動習慣です。サプリメントは、こうした生活習慣の土台を整えたうえで、不足しがちな部分を補うサポート役と位置づけましょう。本記事の「食事と運動が基本!血糖値を健やかに保つ生活習慣」の章もあわせて参考にしてください。

機能性表示食品とトクホは、どちらを選べばよいですか?

どちらも消費者庁の制度に基づく保健機能食品であり、一概にどちらが優れているとは言えません。トクホは国が個別に審査・許可している点で信頼性の裏付けが手厚く、機能性表示食品は最新の研究に基づく成分を取り入れた製品が多く選択肢が豊富です。いずれの場合も、パッケージの表示(許可表示・届出表示)を確認し、ご自身の目的に合った機能が記載されている製品を選びましょう。

どのくらいの期間続ければよいですか?

一律に「何日で実感できる」とは言えません。機能性表示食品の科学的根拠となる研究は、一定期間の継続摂取を前提に評価されているものが多いため、短期間で判断せず、摂取目安量を守りながら生活習慣の改善とあわせて継続することが基本です。なお、続けている間に体調の変化や気になる症状があらわれた場合は、すぐに利用を中止して医療機関に相談してください。

参考・出典

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。糖尿病の治療中の方や服薬中の方は、必ず主治医・薬剤師にご相談ください。

この記事を作成・確認した人

ランクラボ編集部/運営:一般社団法人中小企業集客支援機構。調査・評価の方針は調査基準のページに記載しています。

調査方法:消費者庁に届出された機能性表示食品の届出情報と、各社が公開している原材料名・機能性関与成分・1日あたりの目安量を確認して比較しました。実際に摂取した評価ではありません。

情報の確認日:2026年8月24日(掲載している価格・仕様は各社の公開情報にもとづくもので、変更されることがあります)

サプリメントは医薬品ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。治療中の方や薬を服用中の方は、医師・薬剤師にご相談ください。

本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています | 最終更新:2026年8月

まとめ|この記事の要点

  1. サプリメントは食品です。糖尿病の治療・予防を目的としたものではありません。
  2. 見るのは機能性関与成分届け出られている機能性の内容の2点です。
  3. 機能性表示食品は事業者の責任で表示する制度で、国が個別に効果を審査・許可したものではありません。
  4. パッケージの届出番号・届出表示・機能性関与成分の名称と量を購入前に確認してください。
  5. 治療中の方、薬を服用中の方は、必ず主治医・薬剤師にご相談ください。
  6. 本記事の価格はすべて未確認です(2026年8月25日時点。公式ページを自動で読み取れなかったため、推測での掲載はしていません)。

参考資料

執筆者・確認者

執筆・編集:ランクラボ編集部
各商品の公式サイトに表示されている届出内容のみを根拠に比較しています。編集部が実際に摂取した評価ではありません。
情報の確認日:2026年8月25日
医療上の助言ではありません。血糖値や服薬に関する判断は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。

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料金

商品情報

項目 内容
栄養成分表示 エネルギー1.2kcal/たんぱく質0.03g/脂質0.017g/炭水化物0.2g/食塩相当量0.005g/サラシア由来サラシノール0.2mg/バナバ葉由来コロソリン酸2mg/GABA28mg
原材料 サラシア抽出物(国内製造)、バナバ葉抽出物(デキストリン、バナバエキス)(インド製造)、GABA、マルチトール、有機田七人参粉末、ケイヒ抽出物、ナルコユリ粉末、高麗人参抽出物、桑の葉抽出物、菊芋抽出物、コロハ抽出物、 ギムネマシルベスタ抽出物、冬虫夏草粉末、イチョウ葉 抽出物、白インゲン豆抽出物/セルロース、HPC、ステアリン酸Ca、CMC、二酸化ケイ素
届出番号 H1370
届出表示(全文) 本品にはサラシア由来サラシノール、バナバ葉由来コロソリン酸、GABAが含まれます。サラシア由来サラシノー ルには、糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能があることが報告されています。バナバ葉由来コロソリン酸には、健常な方の高めの空腹血糖値を下げる機能があることが報告されています。GABAには、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能、また仕事や勉強などによる一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能があることが報告されています。

 

内容量

120粒

1日の摂取目安量

4粒


炭水化物が好きでも大丈夫。血糖値とお腹まわりを同時にケア。

桑の葉&茶カテキンの恵みは、炭水化物が好きな方やお腹まわりの脂肪が気になる方に適したサプリメントです。桑の葉由来イミノシュガーが食後の血糖値に配慮した食生活をサポートし、さらに茶カテキンが体型管理を後押し。「血糖値も体型も気になる」という方に、無理なく取り入れやすい設計が特長です。

料金

商品情報

項目 内容
栄養成分表示 エネルギー4.74kcal/たんぱく質0.05g/脂質0.03g/炭水化物1.08g/食塩相当量0.01/桑の葉由来イミノシュガー 2.42mg/茶カテキン 150mg
原材料 桑葉エキス末(桑葉エキス、デキストリン)(国内製造)、澱粉、還元パラチノース、有機田七人参粉末、クローブ抽出物、ニクジュヨウ抽出物、ケイヒ抽出物、ハトムギ抽出物、牡蠣抽出物、菊芋抽出物、サラシア抽出物、ジンジャー抽出物、緑茶抽出物、結晶セルロース、CMC、HPC、ステアリン酸Ca、二酸化ケイ素
届出番号 F962
届出表示(全文) 本品には桑の葉由来イミノシュガー及び茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。桑の葉由来イミノシュガーは、食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。

 

内容量

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金の菊芋極みは、九州産菊芋を95%以上使用したシンプルな原材料のサプリメントです。菊芋に含まれる水溶性食物繊維イヌリンが、糖質の吸収に配慮しながら腸内環境を整えるプレバイオティクスとして働きます。血糖値が気になる方はもちろん、野菜不足を感じている方や、余計な添加物を避けたい方にも適した、体の内側から整えるサプリです。

料金

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項目 内容
栄養成分表示 エネルギー6.58kcal/たんぱく質0.182g/脂質0.0385g/炭水化物1.38g/食塩相当量0.000175g/イヌリン750mg
原材料 菊芋(九州産)、ステアリン酸カルシウム
届出番号 J1378
届出表示(全文) 本品には、イヌリン、バナバ葉由来コロソリン酸が含まれています。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。バナバ葉由来コロソリン酸には、健常な方の高めの空腹時血糖値を下げる機能があることが報告されています。

 

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