コラム– archive –
-
ブランディング・価値の言語化
リブランディングの判断基準4つ|社名・商品名変更のコストと進め方
「商品名で検索しても自社が出てこない」「事業が変わって、名前と中身がズレてきた」——社名・商品名の変更、いわゆるリブランディングを検討する経営者は少なくありません。ただ、名前の変更は登記や印刷物だけでなく、ドメイン・SEO資産・積み上げた認知... -
ブランディング・価値の言語化
自社の強みの見つけ方|埋もれた価値を掘り起こす棚卸しワークシート
「うちは技術力には自信がある。でも、それをどう伝えればいいのか分からない」「ホームページに書くことが『高品質・短納期・低価格』しか思い浮かばない」——そんな悩みを抱える中小企業の経営者・マーケティング担当の方は少なくありません。実際、当機... -
ブランディング・価値の言語化
価格競争から脱却する方法|安さ以外の「選ばれる理由」を作る順番
「相見積もりになると、最後は必ず値段の話になる」「競合が下げてくるから、うちも下げざるを得ない」——中小企業の経営者から、当機構にもっとも多く寄せられる悩みのひとつが、この終わりの見えない価格競争です。値引きで受注は取れても利益は残らず、... -
ブランディング・価値の言語化
価値の言語化とは?「強みは品質」が伝わらない理由と翻訳3ステップ
「うちの強みは品質です」「対応の丁寧さには自信があります」——経営者や営業担当が胸を張ってそう語るのに、見込み客の反応は薄く、ホームページからの問い合わせも増えない。商談では「他社さんと何が違うんですか?」と聞かれて言葉に詰まる。真面目に... -
スタートアップ・創業期
ピッチ資料と営業資料の違い|投資家向けが顧客に刺さらない理由
「投資家向けに作り込んだピッチ資料があるから、営業もこれで行こう」——創業期のスタートアップで本当によくある判断です。ところが商談に持ち込むと、相手の反応が薄い。市場規模のスライドで頷いてもらえず、ビジョンを語るほど空気が冷え、最後に「で... -
スタートアップ・創業期
紹介依存からの脱却|知り合い経由の売上が尽きる前の切り替え時期
創業して1〜2年。売上の内訳を見ると、元同僚、前職の取引先、知人の紹介――ほとんどが「知り合い経由」ではないでしょうか。営業をかけた記憶がないのに仕事が来る。ありがたい反面、「この流れ、いつまで続くのだろう」という不安が頭をよぎる。実際、そ... -
スタートアップ・創業期
創業1年目にやってはいけない集客の失敗6パターンと対策・優先順位
「創業したばかりで知名度がないから、まずホームページとSNSと広告を全部やらないと」——創業1年目の経営者ほど、こう考えて動き出しがちです。しかし実際には、高額なホームページを一括発注し、SNSを同時に乱立させ、ターゲット未定のまま広告を出して、... -
スタートアップ・創業期
プレスリリースの書き方|創業期こそ効く切り口と構成テンプレ
「プレスリリースは大企業や上場企業が出すもの。うちみたいな創業したての会社には関係ない」——そう思い込んで、メディア露出のチャンスを最初から捨てていませんか。実際には、新聞・テレビ・Webメディアの記者は毎日ネタを探しており、創業・新規オープ... -
スタートアップ・創業期
創業期の広告予算はいくらが妥当?資金配分と撤退ラインの決め方
「創業したばかりで、広告にいくら使っていいのか分からない」「手元資金は限られているのに、広告を出さないと売上も立たない」——創業期の経営者から、当機構に最も多く寄せられる悩みのひとつです。ネットで調べると「広告費は売上の5〜10%が目安」と書... -
スタートアップ・創業期
ニッチ戦略とは?中小企業が大手と戦わずに勝つ市場の切り方と検証手順
「良い商品をつくっているのに、大手の知名度と広告費に押されて選ばれない」「比較サイトに並ぶと、価格でも品揃えでも勝てない」——スタートアップや創業期の中小企業から、当機構にもっとも多く寄せられる悩みのひとつです。営業を頑張っても、広告を増...
